#京成杯AH 中山11R


ハナにこだわる馬は見当たらず、前半はスロー寄りの展開が予想される。
開幕週も加味すれば、内目をロスなく前で立ち回った馬が残す確率は高そう。
ただ、上位を独占するかは、議論の余地は十分ある。
どの馬がハナに行くかは、出たなりになる可能性が高い。内枠を引いた以上④クリノガウディー(戸崎)はある程度出して行くだろうが、折り合いに不安は残るタイプ。縦長で前に2、3頭置く形である程度は流れるのが理想か…?
3角過ぎから動く馬が多いはずで、先行勢も楽ではなさそう。
インコースは渋滞必至。直線馬群を割れないと上位入線は難しそう。
急坂を登り切った辺りで、風景が一変すると想定して予想を組み立てる。

勝っても人気が上がらない⑥ストーミーシーで固いとも考えたが、追い込み一手だと、さすがに開幕馬場は割引せざるをえないだろ。

本命には馬群を割れる度胸という点で、松山ジョッキーを信頼する。
◎⑨グルーヴィット
金曜から募集開始のキャロットFなら勝負度合いも高そう。
ノーザンファームしがらき系という点も強調材料。

一変の期待なら⑧フローレスマジック。
こちらはノーザンファーム天栄系。
良血馬だけに大事に使われてきたが、いまいち弾けない馬。
今回は珍しく間隔を詰めての出走。むしろスイッチが入るキッカケになる可能性はありそう。


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