#菊花賞 本命候補馬 2頭

今年の菊花賞は単勝オッズの差ほど、力差はないと思っている。
鞍上の影響で支持率Upのヒシゲッコウ、ニシノデイジーなど、
人気に比べ危うさを感じさせるメンバーではないか。
昨年のフィエールマン然り、本質がマイル〜2000の馬でも
スローの流れで道中脚が溜まれば、直線だけの瞬発力勝負で
捩じ伏せるのも可能なのが近年の菊花賞。

今年はと言えば、雨の影響からシンプルに消耗戦になると見ている。
名付けるなら…オールド菊花賞!

金曜日時点で気になる馬が2頭…
最終追い切りのCWで唯一、直線併せ馬で内ではなく
外から仕掛けた⑰タガノディアマンテ
本番は死んだふり作戦で、大外強襲の構えに映った。
八木良司オーナーだけに侮れない。

水曜時点で心の本命馬としているのが④ユニコーンライオン
内枠の前目でじっとして動かず。
淀の下りから位置を上げ、直線は迷わずイン突き。
このイメージで騎乗するのは岩田康Jの真骨頂。
米国産で芝の長距離のタイプには?が付くが…心配はしていない。
この馬の良さは、折合いに不安がなく、パワー型である点。
長距離戦で重要なのは、もっともらしい血統論ではなく…
操縦性の高さと折合いではないか。
内をピッタり、無駄なく3000mキッチり走るのが有利なのは間違いない。
影のオーナー?! TT氏も一発狙っている気配が漂う。


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