#エリザベス女王杯 京都11R

これといった逃げ馬が不在だが…
ハナを主張する確率が最も高いのは
①ブライトムーン(ノースヒルズ)だろう。実質同馬主⑯スカーレットカラーの差し脚が活きる流れを演出する役回りと見るのが自然。
ただ…僚馬だけに流れが向くとは限らない。レースは生き物、漁夫の利を得るのは別の馬、というオチも十分。
前半からペースが流れて欲しい⑧クロノジェネシスは歓迎のクチだが、軸までの信頼はない。秋華賞は展開が嵌り過ぎた感が強く、連続して同様のパフォーマンスを求めるのは疑問。
仮にブライトムーンが逃げても、ハイペースにはなりそうもない。
やはり勝負は坂の下り。残り800mからの消耗戦になる。
直線は内中外に馬群がばらけ、ジョッキーの進路取りが明暗を分けるだろう。

本命には⑪ラヴズオンリーユーを信頼する。勝ち切るのはデムーロ次第、そこだけが心配で、馬券圏内を外すイメージは湧かない。

対抗には③ラッキーライラック。
府中牝馬Sは最も強気に乗っての3着で、勝ち馬よりも内容は濃い。
怖がりな馬らしいが、スミヨンが新味を引き出せば勝ち切るシーンも浮かぶ。
3歳クラシックで弾ききれなかった馬が4歳秋に2200mの非主流距離で開花する可能性は秘めていそう。
同様の魅力を感じる④ウラヌスチャーム。前哨戦に京都大賞典を選んだのは、コース経験のため。そのまま栗東滞在と準備万端の態勢。
加えて同距離で勝ちに導いた実績のあるマーフィーJと買い材料は揃っている。


◎⑪ラヴズオンリーユー
◯②ラッキーライラック
▲④ウラヌスチャーム


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