#オークス への道 第二弾 角居厩舎3頭出しの取捨


昨夜に引き続き、レースの鍵を握るであろう角居厩舎にフォーカス。

デムーロは何故サトノワルキューレを選んだのか!?

フラワーC(3/17) 騎乗したカンタービレが優勝。
桜花賞出走は可能ではあったが、厩舎的にあえて自重。オークス直行を選択した。
この段階でのオークス騎乗馬は流動的な状態。

桜花賞(4/8)はレッドレグナントに騎乗で15着。
この時点での騎乗馬は保留状態だったと推測可能。

サトノワルキューレのフローラS(4/22)の結果を受け、
騎乗馬を判断する構えだったのは明らかと見える。
ここで重要なのは、判断する主体は必ずしもデムーロであるとは限らない…
優勝した結果を受け、後にオークスでの騎乗が確定した流れだろう。

紙面の字面だけ見れば、新馬戦から4走連続騎乗のサトノワルキューレで
当然の流れのように思いがちだが…
実際のところは、すんなり決まった訳ではない、というのが事実か?

デムーロには2つの選択肢があった。

1.カンタービレ(石川達絵オーナー/三嶋牧場生産)
2.サトノワルキューレ(里見治オーナー/ノーザンファーム生産)

2に関しては、裏のオーナー(実質的な所有者)が水面下で判断した
痕跡が漂うが…実際のところはわからない。
妄想ついでに。そう仮定した場合、デムーロとしては後ろ髪をひかれる思いで
1を手放した、などという深読みも成り立つ…
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石川オーナーとは菊花賞馬キセキで浅からぬ縁もあるだろうし…
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ちなみに…上が石川オーナーの服飾 下が猪熊広次オーナーの服飾
同じにしか見えません

当然サトノワルキューレの実力は認めるところではある。
それでも、より魅力を感じるのはどちらかと問われれば
迷わずカンタービレに落ち着く。

三頭出しのもう一頭、ランドネに触れる。
馬主はゴールドシップの小林英一オーナーで米国生産。
距離&脚質から見て、距離はシビアな印象。
結果的に僚馬2頭の先導役になるかもしれない。

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