#オークス への道 第四弾 血統面から見た

もはやオークス血統は死語なのか

18頭を血統的側面で眺めると、ディープ産駒が7頭と圧倒的。
これはお馴染みの光景ともいえる。
次位がルーラーシップの4頭で、有利な条件的環境にあるディープ産駒の
バイアスを考慮すれば、7対4なら互角との評価も無理筋でもなさそう。
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注目はサンデーRの3頭中、2頭がルーラーシップであること。
リリーノーブルとロサグラウカの配合は
母父クロフネ×SS系で共通。
前者の祖母がバプティスタ。後者はローズバド。
これを偶然の一致と見るか、意図しての結果と見るか。
答えは後者。狙った配合=期待の高さを証明しつつある2頭ではないか?
このラインはノーザンファームの黄金比率になりうる。
2頭をふるいにかければ
コメントを下さった放浪記さんに敬意をこめる意味でも
今回の推奨馬は
ロサグラウカのほうを推奨として挙げたい。

2 Comments

放浪記管理人  

気を使っていただきありがとうございます。

わたしの予想は毎回基本当たらないので、夢馬券として見ていただけると幸いです^^

2018/05/18 (Fri) 03:56 | REPLY |   

ポストポンド  

的中しないのも個性。スタイルは崩したくはありませんね。
ロサグラウカは脈ありの内の1頭だと思います。
石橋Jも、可能性を感じているのでは…

2018/05/18 (Fri) 15:41 | REPLY |   

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