#オークス レース回顧

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上位3頭は揃ってスタートから行きたがる面を見せた。
アーモンドアイは手綱を引き気味に、外めから6番手の位置で落ち着く。
向正では完全に折り合ったか…この時点で距離の不安はほぼ心配ないように思えた。
隊列が整ってから直線入口まで、目立った動きのない展開。
序盤力みを見せながらも、リリーノブルは余力をもって直線に。
川田が取った進路が、今日一番伸びるであろう所。そつのない騎乗といえる。
それに比べるとラッキーライラックの石橋は、チグハグな騎乗だった。
結果的に外→内→外と定まらないコース取りとなった。
外から来るアーモンドアイと併せようと試みるも、前にリリーノブルがいて断念。
そこから内に切り替えたのは、せめてリリーノブルは交わし、2着狙いに行ったと見える。
この時点でアーモンドアイの伸び脚が際立っていたので、致し方ないか…
スムーズに運んでいても2着は厳しかっただろう。
2着リリーノブルが3番手から上がり33.9
3着ラッキーライラックが5番手から33.9
4着レッドサクヤが7番手から33.9
要するにアーモンドアイ以外は、位置取りの差がそのまま着順に直結した格好。
力は互角に出し切ったと言えるだろう。

馬券的にはレッドサクヤが3着なら420倍だったので、ゴール前若干力んだ😁
33.6倍は予想よりついたし、多少は厚めに買っていたので贅沢は言えない。

最後にシルクR会員としての感想を述べたい。
複雑な心境の会員は多いと確信する。カタログをサラッと眺めた時点で、
血統的にも募集価格の面でもマークする1頭。
後は抽選待ちで、当選に望みを賭けた面々は多数いたはず。
逃した魚は大きすぎたと、ため息が出ないといえば嘘になる。
私としては気持ちを切り替え、現2歳馬に夢を託す。
クラブの勢いはおそらく止まるどころか、更に勢いを増すだろう。

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