#ダービー への道 第3弾 出る杭は打たれる…!?

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ダービーの最大の関心事は
ダノンプレミアムの状態と、その取捨に尽きる。
発端は中内田調教師の学歴詐称疑惑が週刊紙で報道され、その数日後に皐月賞回避が発表。
ネット上では、馬ではなく、人の具合が悪くて回避…なんて噂話にまで発展。
疑惑が疑惑を呼ぶ格好になった。
ただ、冷静に考えれば、さすがにその因果関係はないだろう。
それよりも、一調教師のこの種のネタが話題になる事自体に、強い違和感を覚える。
おそらく火元は、調教師本人の傲慢ととられるキャラクターによるものだろう。
若き調教師が結果を出せば出すほど、周囲のやっかみも増す環境にある。
それに呼応するかたちで、マスコミが意趣返しに出た構図にも見える。
普段からマスコミと良好な関係を築いていれば、事はここまで悪化する事もなかっただろうに。
ようするに
出る杭は打たれるだけの話しか?

問題の本質は、別のポイントに絞るのが本筋。
一周前追いきりを見る限り、状態が悪いと見る人はごく稀であろう。
気掛かりなのはギリギリ間に合わせた結果、馬のテンションが普段よりあがった場合、
直線失速の恐れを払拭できない点といえる。
元々スピードで押し切るイメージが強いだけに。
目標にされる確率も高く、楽な展開にはさせてくれないか…!?
最終見解は持ち越すとして、本命する事は考えていない。

ケイアイファーム生産ではない
もしダノンプレミアムが社台系の生産馬であったなら、マスコミは同じ手に出たかは…疑問

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