#ダービー への道 最終章

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予想を難しくさせた要因のほとんどは、ダノンプレミアムにある。
中内田調教師のスキャンダルの核心は、学歴詐称ではなく、禁止薬物の検出騒動ではないか。
初時計が坂路で55秒。普通なら60秒程度の立ち上げになる…気がするが?
皐月賞を回避するほどのものだったのか…疑問が深まる。
出走を自重した真相は、他にあった可能性は高そう。
おそらく圧力を受け、競馬村の大人の事情によるものだろう。
ケイアイファーム生産という点も、裏に絡んだいるように思う。

問題はダノンプレミアムのダービー適性になるだろう。
2000mの皐月賞なら確勝だったとみるのが自然。
陣営もそう踏んでいたと推察する。
予定外の調教過程で、馬のテンションが通常より上がる危険は高い気がする。
スピードの絶対値は疑いないが、折り合えるかはやってみないと分からない。
記的には▲が妥当との結論。

◎本命には⑥ゴーフォザサミットを推す。
昨年ようやくダービーを制覇した藤澤厩舎。肩の荷がおりた今年は
別のテーマで挑んでくるような気がする。
シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ペルーサと青葉賞からダービーという
流れに、こだわり(持論)があり、それを証明する野望。
山本英俊オーナーの馬でダービー制覇なら最も絵になる。
今年の妙な流れのダービーなら、歴史を塗り替える可能性はありそう。

○対抗には⑧ブラストワンピース
毎日杯は直線の切れ込みで、ラチにぶつけても怯まず勝ち切った。
ハートの強さは相当なも。
ダービー一本のローテーションは反則と言えなくもないが、理にかなった選択。
2冠、3冠に拘る時代ではなくなった。


◎⑥ゴーフォザサミット
○⑧ブラストワンピース
▲①ダノンプレミアム
注⑩ステイフーリッシュ クセ馬にクセの強い横山典
△⑬グレイル イン強襲に警戒
△⑮ステルヴィオ 成長力は疑問も、今回までは買う
△⑯ジェネラーレウーノ 岡田牧雄氏が800万で買い取る予定もセリに
△⑰ワグネリアン 乗り替わり無しに感謝しないと 皐月賞1番人気を消すのは

馬連&ワイド
⑥ー①⑧⑩⑬⑮⑯⑰

3連複2頭軸 6点
⑥⑧ー①⑩⑬⑮⑯⑰

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