シルクレーシング2018年募集馬ラインナップ

質と量で、社台RHとG1レーシングは凌駕している。

最大の注目は、父がハーツクライからディープインパクトに代わる
ピラミマの2017牝馬になるだろう。
問題は募集価格。
予想は6,000~8,000万円(12~16万/1口)のレンジ。
実績枠300口は、1会員最大10口申込み可能として、30人の富裕層会員で完売するだろう。
120~160万円出資可能となると、今年も社台御三家クラブから流入してくるのは必至。
上限口数を減らし、古参&新規会員により行き渡る制度を望む声は多い。
心情としては理解できるが、制度としてはやむを得ないと思っている。
価格4000万円迄の中から、いかに大物を発掘するかに快感を覚える訳で、
それがプライドの源でもある。

今年私が狙うのは以下/予想価格

シャトーブランシュ牝(父ロードカナロア) 4000万円
モンローブロンド牝(父ルーラーシップ) 3200万円
アトマイヤセプター牝(エピファネイア) 3200万円
レスペランス牝(父スクリーンヒーロー) 2000万円
アーデルハイト牝(父クロフネ) 2500万円 2016年産父ハービンジャーで落選
フラニーフロイド牝(父ダイワメジャー) 3000万円
ラックビーアレディトゥナイト牡(父キングカメハメハ) 4000万円 2016年産駒に出資中
ラトーナ牝(ディープブリランテ) 2800万円

牡馬はラックビーアレディトゥナイトのみ。
今回は唯一のキンカメ産駒+サクソンウォーリアの活躍で、注目度と価格上昇が予想される。
キャロットFのように、母馬出資会員優先枠があれば良かったが…
一口8万迄なら是が非でもの一頭。
個人的には父オーストラリアの2016年産のほうが俄然面白いと思う。

他で一番期待するなら
ラトーナの牝馬。近親にアイルランドのユリシーズ。ガリレオ産駒が私の好物である。
父ディープブリランテも渋い感じで、出世する予感がある。

3頭は何とか当選したいと願っています。

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