#スターオブオナー デビュー観戦記


2018年8月18日土曜 新潟芝2000
14頭立ての5番人気

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パドックには40分前にスタンバイ。ちょっと早すぎですが
ベストポジションを探り、うろうろしてました。
第一印象は手脚が長く、しなやかな馬だなぁ〜
たてがみを綺麗に編んでもらって、とても上品な
男馬というよりは、お嬢様っぽいかな。
関係者のコメントどおり、全くテンションが上がる事もなく
「おっとり」とした性格で間違いないようです。
芝の長めから下ろした理由も頷けます。

本馬場に入場後も落ち着いたもので
スムーズにキャンターに下ろし、スタート地点に向かって行く
その後ろ姿を双眼鏡でゲート前に到達するまで眺めると
新潟まで来て、つくづく良かったなぁ〜、と感慨に浸っていました。

奇数番なので先入れです
スムーズに入ります
藤田菜七子のキュアンがゲート入りに手間取り
かなり待たされる結果になりました。
それでもチャカつく様子は見られません

難なくゲートを出ます。スタートはかなり上手ですね。
一瞬外に行く素振りを見せましたが
スムーズに先行集団に取り付く位置
3、4番手をミケランジェロと併走するような格好
テンの1ハロンは12.8で入りややスロー
キュアンとダイシンインディーが多少やり合う展開で
400〜600mが11.2→11.9と予想以上に早くなる
ここがレースのポイントになったように思います
私の予想決着タイムは2.04.0前後とみていました。

3角から3番手にひとつポジションを上げ、4角を外めから回ってきます
手応えは悪くはない印象
ただ、コーナーリングは得意ではなさそうで、首を外に振る素振り
鞍上北村ジョッキーが真っ直ぐ走らせようとしますが
終始追いづらそうに映りましたね
最後は無理にムチを加えることはせず、ゴールイン
次走を考慮した賢明な判断だと思います
8着ではありますが、終いズルズル退がるレースではなく
悲観する内容ではなかったでしょう
勝ちタイム2.02.5は平均より早い決着ではないでしょうか
スターオブオナーが2.03.7

さて、次走はどうなるのか…?
一旦天栄ファームに戻すのか
このまま在厩で調整するのか

私の予想では、宗像調教師のレース前コメントで
本数は充分積んでいるし、レースを先延ばししても
大きく変わってくる印象もないとの話
要は気持ちの問題で、走るかどうかだろうというニュアンス
まず実戦を経験させるのが得策という事と理解しました

レース当日は天栄ファームのきみや場長が臨場してました
おそらくこの方の判断で決まると思われます
個人的には間を空けず、9月1日新潟
未勝利戦(芝2000)に使ってほしいと思います
おっとりした性格なので、少しはピリッとするのでは^_^




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