#菊花賞 前日見解

近年の傾向から…ある程度の流れは想定できる

1000m通過が60秒→63秒→60秒
3.03.0を基準と考えるとイメージしやすい。
中弛み、前後半同ラップ
レースの上がりが34秒後半~35秒中盤で、勝ち馬は0.5秒前後上回る脚が必要。

サトノダイヤモンドが優勝した2016年は
59.9→64.5→58.9=3.03.3(上がり34.7) サトノの上がりは34.1

キタサンブラック2015年は
60.2→64.4→59.3=3.03.9(上がり35.4) キタサンが35.0

オルフェーヴル2011年は
60.6→62.1→60.1=3.02.8(上がり35.1) オルフェが34.6

ほぼフラットなラップを刻んだ2012年はゴールドシップ
60.9→61.2→60.8=3.02.9(上がり36.1) 35.9

今年は二択
1.中弛み前後半同型 最も多いパターン
2.ほぼフラット型

今年は本命不在で、例年より中盤の弛みが少ない流れになるんじゃないか?
そう仮定すると、よりスタミナが要求される消耗戦とみて予想は組み立てる。

今年の🃏ジョーカーは
Gリビエール=森岡幸人オーナー
前門の狼🐺 後門の虎🐯
新興馬主が鍵を握る

0 Comments

Post a comment