#天皇賞(秋) 昔の名前で出ています…⁉

G1馬がヴィヴロス、レイデオロ、スワーヴリチャード
マカヒキ、アルアイン、キセキ、ミッキーロケットの計7頭。
同じG1ホルダーとはいえ、現状の能力差はかなり幅があるメンバー構成。
人気のレイデオロとて例外ではない。G1勝ちは昨年のダービーのみ。
スローペースを大胆に、早めに動いての鞍上のファインプレー。
力は認めても、その後のレースぶりには不満が多い。
復活を期待されるマカヒキはその又前年のダービー以降、国内では勝ち星がない。
デビュー戦が506k、前走も506k。496kが最低体重。±10キロの範囲でしか動いていない。
要するに早熟タイプを疑うべきタイプといえる。
今回の大幅マイナス体重は攻めに攻めたか…?!
現状は能力の絶対値で、なんとか格好はつけているだけかともとれる。
直近G1宝塚記念馬ミッキーロケットは、幸運が重なった勝利とみるのが妥当。
ヴィヴロスはドバイ遠征G1のみ。国内ではパンチ力に乏しい。
アルアインはコース&距離適性に捉え所が難しい。
キセキは不良馬場の菊花賞を制すも、レース選択が雑で、その能力の全容が定かではない。
能力の高さに疑いようがないのが、唯一スワーヴリチャード1頭といえる。
この馬が馬券圏内から外れる事は考えにくく、要は着順だけといって差し支えないだろう。
基本は一頭軸だが、負かす可能性のある馬も検討する余地はある。
切れ負けするならヴィヴロスかサングレーザーという気もするが、若干線が細い。
一番可能性を秘めているのは、川田が連続騎乗のキセキではないか…
逃げ馬不在でまた先行するとの観測があるが、今回は溜めてくる戦法とみる。
この馬の真骨頂は中距離で溜めて切れる可能性が高そう。
前走で川田が何かしらのヒントを掴んだとすれば、中段に構えた時は怖い。

◎⑤スワーヴリチャード
○⑩キセキ
▲④レイデオロ
注③ヴィヴロス

以下3着候補で
△⑦アルアイン
△①ステファノス
△⑨サングレーザー
△⑥マカヒキ
△⑪ミッキーロケット
△⑫サクラアンプルール

3連単フォーメーション48点
⑤⑩
③④⑤⑩
①③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫

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