# エリザベス女王杯 気になる…話

1番人気のノームコア。
馬主の池谷オーナーは、ブログで本音を綴る稀有の存在。
内容の濃さでは、西山オーナーの遥か上をいくと言って過言ではない。
非常に意味深な書き込みなので紹介する。
「僕も萩もそれほどG1にこだわっているわけではないんだよね。」

「というか、そういう立ち位置にいない自分たちを良く解っているというか。(笑)」


行間を読むと、こんな翻訳になるか…!?

僕(池谷オーナー)も萩(萩原調教師)もG1ありきのスタンスではない。
ただ…別の思惑の勢力を無視できない事情もある。
レース・騎手・ローテーションをお互い決定できる力も…正直無いしなぁ~。



他にも
レース後すぐに電話が入り、
「ハービンジャーは切れないから、前に行ったほうがいいんだよ」
これに対し
「大社長様のお言葉ですから、弱小馬主と弱小調教師は次走以降も
前に行くしかありませんでした(笑)」


エリザベス女王を優勝したとして
口取りに大社長様も一緒に並ぶのか…?
その場合、オーナーと調教師は…苦笑するしかないだろうね。

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