#名古屋グランプリ

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人気は中央所属の2頭の3歳馬に集中している。
斤量54kgは確かに有利で、特にすんなりハナに立てそうな⑦グリムが
高い支持を受けるのも納得できる。
ただ、懸念は2500mの距離がどう転ぶか…!?
同じく3歳⑧チュウワウィザードも、当然キャリアではグリム同様、古馬勢には劣る。
特殊な距離は、この時期の3歳馬にとっても、楽なレースではないだろう。
2頭の勢いと実績から善戦するとは思うが、ワン・ツー決着には疑問が残る。

ここは配当妙味の面からも、フォーメーションを工夫したい。
勝つのは古馬のいづれか…
3歳2騎は2・3着付けで…

勝ちきる可能性を感じる古馬は2頭。
①ミツバ&⑤センチュリオン
ミツバのオーナーは金沢の人で、準ご当地の扱いと取れる。
鞍上を主戦の松山から福永に変えた点は、意欲の表れではないか…
一方のセンチュリオンは、距離延長がプラスに働きそう。

◎①ミツバ
○⑤センチュリオン

3連単フォーメーション16点
①⑤
⑦⑧
①③⑤⑥⑦⑧


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