今日の振り返り

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★2月24日 引退ヤリの結果

39頭出走で 馬券圏内は4頭 10%
1着→1頭
2着→0頭
3着→3頭
着外→35頭(4着2頭)


去年に比べると破壊力に欠ける結果で、引退ヤリ炸裂とはいきませんでした。
唯一ヤリと呼べるのは
小倉7R②ダガノカレン(9人気→1着)くらいでした
私は勝負しなかったレースになります。

一番引退ヤリの熱が伝わったレースは…
阪神3R エイシンゴエモンの和田ジョッキーでしょう
結果は4着(7人気)。最後はアタマ差交わされるも…これ以上は脚がない、というくらい追ってくれました。
ベテランのジョッキーらしい気持ちの伝わる騎乗でした。
沖調教師も満足の内容だったでしょう。


★ピックアップレース 中山記念
序盤の並びや展開は想定に近く、獲れる感触はMAX。
ラッキーライラックは痛恨の3着付で、的中ならずの結果。
ステルヴィオが2着確保なら3連単182倍。
勝負の分かれ目は、逃げるマルターズアポジーから後続が縦長に
ポツン・ポツンの状況で
石橋ジョッキーの好判断で、早めに動かした点だろう。
本来ならエポカドーロ(戸崎)に役回りだったか…

最後に差し切ったウインブライトは、松岡ジョッキーと陣営の気迫。
本命に推したステルヴィオも納得の内容。力は十分に示したか…

今後の注目点だが…
1着ウインブライトの次走は、大阪杯で確定ではない。
適性が際立ったキャラクターだけに、陣営も慎重に検討する模様。
最終判断は岡田総帥の思惑次第ではないか…注目したい。
私の見立てだと、遠征競馬が苦手なタイプと認識している。

2着ラッキーライラックはノーザンファームの使い分け戦略次第。
不透明さは濃いだろう。
牝馬限定路線が向いているとは思う。

3着ステルヴィオもノーザンファーム次第。
体系的にもマイラー色が濃くなるも…2000mまでの守備範囲なら
いづれ香港遠征も視野にありそう。

4着スワーヴリチャードは、やはり…厄介な存在になる。
個性の強いオーナー主導で、裏目に出る典型か
使うレースの選択に疑問符がつく…
能力は高いので、どこかで走ってくるとは思うが。

5着エポカドーロは、馬体に成長を感じられない。
今日は絶好の展開だったはずだが…
どの路線を狙うにしろ、次が正念場かもしれない。

最後にディアドラだが
6着とはいえ、上がり33秒8の脚は見せた。
余裕残しは明らかだろうし、本番のドバイでは期待している。
まだピークを過ぎたとは思えない。

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