#チューリップ賞 それぞれの思惑

本番の桜花賞に向け、各陣営の思惑を探る。
まず賞金的に足りている2頭。ダノンファンタジー&シェーングランツは
叩き台の見方が強いとしても、能力的に馬券圏内を飛ばす可能性は低いだろう。
ダノンファンタジーは余裕残しでも、勝って今回のメンバーとの勝負付けを済ませたいはず。
シェーングランツはここで逆転し、本番に望みを繋げたいところ。

次に賞金的にも、ここで権利を獲る必要のある馬。本賞金400万円組なら…
ブランノワール、ノーブルスコア、ドナウデルタ、シゲルピンクダイヤか…?
ただ、優先出走権(3着まで)の残りのチケットは、実質1枚か。

人気2頭は中団~やや後ろでの競馬になりそう。
最内が唯一の不安材料のダノンファンタジー。逆転を狙うシェーングランツの勝機は
ダノンより前で運ぶ以外はなさそう。
僚馬ブリッツアウェイの参戦で、絶対にスローペースにさせないはず。
スローになった場合、早めに動くのはブリッツアウェイになる。
いづれにせよ、ダノン&シェーングランツにとっては流れは向く。

残り1枚のチケットを掴むのは…
前残りか…
前を2頭が潰してくれた流れに、便乗してくる馬。
ご当地ならメイショウとシゲルの2騎。
前に行くメイショウよりも、権利狙いの騎乗が嵌まりそうな、和田Jのシゲルピンクダイヤ。
一番の注目は、ノーザンファームが福永Jから藤井Jに替えたブランノワール。
オーナーサイドの期待の大きさが窺え、ここはお手並み拝見のレースになる。

馬券的に絞るとなると、1着固定以外ないか…

3連単フォーメーション15点

⑤⑥⑬
③⑤⑥⑦⑧⑬

0 Comments

Post a comment