#弥生賞

最大の注目は勝浦ジョッキーか…
ホープフルSのヘグリ…!? で、鞍上交代の危機もあったが
再度手綱を任された、崖っぷち状態での一戦。
このへんの事情は、西山オーナーのブログから察する事ができる。
レース後、年明けに北海道の西山牧場阿見の新年会に一同が終結。
その場で弥生賞の鞍上に関してスタッフ皆で協議する…
オーナー自信がブログで語っていた話である。
アドバイザー役の尾形元調教師に意見を求めたところ
このクラスの馬は、そう簡単に出るものではなく、滅多にないチャンスなので
よく考えられてはどうか、といった内容だった。
最終的にはオーナーの後押しが決め手になったかと推察する。
数少ない昔気質の馬主として、一競馬ファンとして拍手を送りたい。

余裕残しの仕上げでも、ジョッキーにとっては後のない
言い訳が通用しない一戦になるのは間違いない。
最低でも2着。
いや、勝つ以外は褒められないレースといえる。

相手は①ラストドラフト1頭。
社台ファームのクラシック路線における期待を一身に背負う。
叩き台のつもりは毛頭ないだろう。
前走後、在厩調整イコール…ここも獲りにきた構え。
ノヴェリスト産駒でも、クラシックが狙える事を証明する使命もある。
年々母父ディープインパクトの繁殖牝馬が増えていく時代。
ゴールデン配合の雛型となれるのかも興味津々。

穴で強く推したいのは
⑥ヴァンケドミンゴ
皐月賞2着のサンリヴァルの全弟になる。
厩舎も同じ。
違う点は、オーナーが夫人ではなく夫名義に変わっただけ。
所有馬が決して多くはない馬主夫妻。
是が非でも2年続けて愛馬をクラシックレースに送りたい思いは
大手馬主とは熱さが違うはず。
藤岡調教師も、その望みに応える仕上げでくるだろう。
この馬も勝負度合いでは劣らない。

最終見解は13時頃にUPする。

0 Comments

Post a comment