#中山牝馬ステークス ハンディキャッパーの腕の見せ所

3月末で引退…クラブ所属6歳を狙え
この格言に沿えば、候補は3頭にしぼれるが…
④アッフィラート 51
⑫ウインファビラス 52
⑭ワンブレスアウェイ 54

過去のレースで思い浮かぶのは
2015年→アイスフォーリス(サンデーR) 4番人気でクビ差2着。54kgでトップハンデ
得意としていたのは府中

2017年→マジックタイム(サンデーR) 1番人気でクビ差2着。56kgでトップハンデ
渾身の引退ヤリも…僅かに及ばず

狙いすましても、そう簡単には勝てない…
要因は、小回り中山のハンデ戦という点が大きいだろう。

今回のトップハンデは56kgで①アドマイヤリード(G1馬で当然)
これに次ぐ55kgに、自力が確かな4歳2頭 ②ノームコア&⑬ミッキーチャームと
6歳クロコスミア。

今回のハンデの決め方は…恐らくこんな感じか…!?
1.アドマイヤリードは腐っても唯一のG1馬=トップハンデ確定
2.まあ、56kgでいいかな
3.さあ、ここからが本題。真打ち4歳の2頭をどうするか?
4.格からいって甲乙つけがたいが、1kg減の55kg。 これでもアドマイヤリードには負けまい。
5.同世代4歳のランドネ&ウラヌスチャームに逆転の可能性をもたせるなら?
6.2kg減の53kgだろう。いづれも1600万クラスは突破。 案外頭もあるなぁ…!?
7.この2頭のどちらかが大物食いすれば、絶妙のハンデ配分と言える。

ノームコアはルメールから田辺にスイッチ。
ミッキーチャームは5ヶ月振り。同型の先行馬も多く、8枠はちと痛い。
軸としてはこの2頭が無難な線と思えるが

★素直に3連単F 10点


①④⑤⑥⑦⑨⑫⑭

★攻めるなら 3連単F 32点
⑥⑨
②⑬
①④⑤⑥⑦⑨⑪⑫⑭


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