東のアネモネ 西のフィリーズ

どちらも桜花賞トライアルの位置付けだが…
★東は2着までに優先出走権
☆西は3着までに付与


東は本賞金400万がずらり勢揃い。
優先枠が1つ多くても、手強い馬も出てくるし、遠征する旨味はない。
逆に関西から廻ってきたのはオトナノジジョウ一頭のみ。
まさしく"大人の事情"があるのかもしれない。
内田玄祥オーナーは中山馬主協会所属ではあるが…

西は少々事情が異なる模様。
賞金的には足りる有力馬が3頭。
権利獲りを目論む他馬は、本賞金900万が並ぶ。
距離適正も1600だと、若干不安を抱えるクチが目立つ。
東から遠征はココフィーユ一頭のみ。
1600でも十分守備範囲だが、あえてこちらに廻ってきた点は不気味。
考えられる理由は、広々としたコースがベター…
本番前の試走も、兼ねる意味合いもあるか…
いづれにせよ、相手関係はグンと上がるのを承知なのは間違いない。

東西両睨みで2つのレースを眺めると
勝負度合いの強弱…輪郭はハッキリと見えてくる。

東の軸は
④アゴベイ
やや内枠に入ったのは気になるが、スムーズなレースなら、自力は一枚上

西の軸は
⑥プールヴィル
芝1400に滅法強い、社台ファーム関連馬。
他に⑫キュールエサクラ ⑯ココフィーユ ⑰レッドアモネスの計4頭の布陣。
ココフィーユを筆頭にも悩んだが、藤井ジョッキーには若干荷が重い感じが…
G2までなら社台の裏の主戦 秋山ジョッキー
ここで地位を磐石にするはず

一週前追いきりのパートナー役、キービジュアル(3歳牡 未勝利)に出資しており
個人的な事情も重なる、不動の本命

馬券は手広く流すが、東西とも3連系は跳ねる可能性は高そう。

詳細は明日の13時頃にUP





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