香港クイーンエリザベス二世C 回顧

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3頭出しAクルーズ厩舎の1-2フィニッシュ。ただ、大将格のタイムワープは最下位。
パキスタンスターは香港では非常に人気の馬だそう。
恥ずかしい話、ジョッキーがマカヴィオからビュイックに代わっていたのを
レース後まで気づきませんでした。
毎回香港のレースは、ジョッキーズCLUBの公式webサイトで観戦します。
レース後引き揚げてきた映像をみて、初めて気づいた次第。

日本勢2騎は一瞬見せ場はつくりました。
シャティン競馬場の芝は密度が高く、相当力の要る馬場との事。
吉田勝己氏がレース前の現地映像に映っていましたが、肩を落としているでしょう。
ただ、今回は2頭連携させる形でのレース+現地で乗り慣れた騎手の起用など
評価できるポイントはあったでしょう。

凱旋門賞にクリンチャーが挑むなら
1現地のジョッキーに託すほうが面白い
2単騎参戦では心許ない 前幸さん、他に帯同馬いませんか? レースに使えなくても

クリンチャーは適正のありそうなタイプに思えるだけに

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