#オークス 2019

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距離適性を探るとすれば…
血統でもなければ、体型でもない。
例えマイルまでの経験しかなくとも、その馬の走りからイメージするほかない。
軸は桜花賞組(候補は9頭)からが鉄則。

本命には◎⑪シゲルピンクダイヤで自信がある。
距離に関係なく、追えば伸び続けるイメージしか湧かない。
前を捉えきれないケースはあるが、止まる素ぶりは感じられない。
距離延長の不安が最も少ないのは、この馬だと見ている。


ハナを主張する公算が高いのはジョディー。同じく逃げてこそ持ち味を発揮してきたコントラチェックが番手に収まるかどうかが…序盤のポイント。
並び的にこの位置を取りにくるのは
⑤エールヴォア(松山J)ではないか?
内が渋滞する可能性は高く、②クロノジェネシスの乗り方が一番難しくなる。
下げて閉じ込められるリスクを考えると、出たなりの位置をキープして、直線で前を捌くほかなさそう。
北村友Jにとっては、かなりの腕を問われるレースになる。
いづれにせよ、前がかりの展開が濃厚で
先行勢はペースに関係なく、不安要素は大きい印象。
シゲルピンクダイヤは先行争いにも、渋滞にも巻き込まれる心配は薄い絶好の枠に入った。

対抗には◯⑧ダノンファンタジー。
マイラーとの懸念が囁かれるも、潜在能力の高さに疑いはない。
4月20日から12回坂路入りし、5月5日に54.5、9日に56.7と中間に速くはないが時計も出しており、乗り込み量は十分。
テンションを上げない工夫が見られる。

3番手評価に⑬ラヴズオンリーユー。
不安があるとすれば初の多頭数競馬でどうかも、枠の並びが良い。
ノーザンファーム的にも、勝たれて損はない馬主。セレクトセールも近い。

嫌イヤの4番手に③コントラチェック。
藤沢調教師から逃げの指示は出ないと思われる。それ故に鞍上の手腕で、新味を引き出すケースもあり得る。

穴で一番気があるのが
⑭フェアリーポルカ
フローラSで本命に推した馬。
早めに勝ちに動いた分、終いはタレたが力は示した内容。抽選もクリアして運もある。ノーザンファーム生産という点からもマークは必要。

連下に⑦シャドウディーヴァ。
4月28日から11本坂路入りで、乗り込み量は十分。位置取りは読みづらいが、内で巧く立ち回れば圏内。

◎⑪シゲルピンクダイヤ
◯⑧ダノンファンタジー
▲⑬ラヴズオンリーユー
注⑭フェアリーポルカ
△③コントラチェック
△⑦シャドウディーヴァ

馬連
⑪ー③⑧⑬

ワイド
⑦ー⑪
⑪ー⑭
⑧ー⑭

3連複2頭軸 7点
⑧⑪ー②③⑦⑫⑬⑭⑯

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