#日本ダービー 2019



里見(サトノ)、野田(ダノン)の超が付く大物馬主が、高値のディープ産駒を買い漁っても、ダービー馬主の称号を得られないのは何故か?
競馬の格言に倣えば…
"最も運の強い馬が勝つ"
これは昭和の時代までの話。
両氏には…何がなんでも、という執念は感じられない。
どうも…運を理由に体良く納得しているようなフシがある。
今年も2人の馬が勝つことはなさそう。

◎⑥サートゥルナーリア
この馬について、どうこう言う必要はないだろう。

2着候補には4頭
⑦ダノンキングリー
⑩クラージュゲリエ
⑬ヴェロックス
⑱シュヴァルツリーゼ

ダノンキングリーの皐月賞は、勝てる条件が揃っていた。
馬場の悪い内を通っての3着で、評価が悩ましい。
距離延長に不安を感じ、4頭の中では最下位の評価とする。

クラージュゲリエは京都2歳Sで賞金加算を果たし、早い時期に理想的なローテーションが組めたはず。
皐月賞5着で優先出走権も確保し、狙いすました態勢。

ヴェロックスは独自路線を歩み、始めからダービーを意識したローテーション。
ジャスタウェイ産駒で当たりを引く相馬眼も尋常ではない。

シュヴァルツリーゼは唯一のサンデーR所属。まだまだ先の馬だとは思うが、一発があっても不思議はない筆頭。
不利な大外も、大味なこの馬には嵌りそうな条件。鞍上も良い。

惑星としては
①ロジャーバローズを推す。
新馬戦を新潟で実際目にした馬で、思い入れが強い。
当時は中竹Bだったが…
角居厩舎の馬は走るな、と率直に思った記憶が蘇る。

◎⑥サートゥルナーリア
◯⑩クラージュゲリエ
▲⑬ヴェロックス
☆⑦ダノンキングリー
注⑱シュヴァルツリーゼ

△①ロジャーバローズ
△④サトノルークス
△⑫アドマイヤジャスタ

3連単フォーメーション24点

⑦⑩⑬⑱
①④⑦⑩⑫⑬⑱

3連複 2頭軸 6点
⑥⑩ー①④⑦⑫⑬⑱

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